地方都市のリアルな現状 自動車学校がドローンスクールを経営

最近わかった自動車学校がドローンスクールを経営していることについての記事

大都市一極集中で地方都市の衰退が進んでいる日本。

そう言われだしたのはいつからだったろう?

転勤で移り住んだ今の人口15万人弱の地方の街について備忘録的に。

自動車学校がドローンスクールを経営

少子化が進む日本。

自動車免許を取得する人口も減っているだろう。

外出先でとある自動車学校を訪れたのですが講習コースに車がいない。

これは時期的な関係もあるのだろう。

そして気がついたのがドローンスクールを併設してること。

少しびっくり。

やはりビジネスの多角化が必要なのだろう。

ドローン操縦士の需要が増えている

わかりやすい例がテレ東「出川哲朗の充電させてもらえませんか

空撮にドローンを使っている。

ドローンの活用方法として測量、警備、そして農業の肥料散布、農薬散布にも使われている。

現在はドローンを飛ばすためには各行政機関への届け出、許可が必要。

ドローン検定、JUIDA、DPA等の民間資格がの民間資格を取得すれば仕事の需要があるみたい。

アマチュアで空撮をしたくても規制が多くてなかなか出来ないことを実感している。

私もその一人。

またドローン自体の金額が高くて手を出せないのもある。

地方都市だからドローン需要がある

これはドローン専門の業者が地方都市では少ないこと。

仕事を頼むにしても実績のあるドローンの会社にしたいですよね。

その他やはり測量会社でも外注するより社員に資格を取得させて方がコストが安い。

事業の多角化を目指してドローン事業に参入する企業もあるだろう。

そういった面からも地方都市にはドローン事業があると考察。

地方都市の現状

よく言われる中心街の空洞化、大型ショッピングモールの進出で個人商店が少ない、

子供の減少、現役世代の減少と企業の倒産、高齢化社会。

これらがすべて当てはまる。

そういえば地方創生担当相ってポストまだあるんだった?

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