【2020年版】AppleTVでできること Fire TVとの比較

 

我が家にはApple TV第3世代があるのですが、最近はAmazon Fire TV Stick 4Kをメインに使っているのですっかり出番がありません。

Apple TV第3世代でできることは

  • iPod/iPad/iPhoneに格納されたビデオ、写真をTVで楽しむ
  • パソコンのiTunesに格納された音楽、ビデオ、写真をTVで楽しむ
  • パソコンのiTunes Storeで購入/レンタルしたビデオをTVで楽しむ
  • TVから直接YoutubeやPodcastをストリーミング再生して楽しむ

2012年03月に発売されたので画質は最大1080pのHD にとどまっています。

さすがに8年前の製品はスペックや機能的に満足できません。

そこで現行のAppleTVについて調べてみました。

 

2020年4月現在販売されている現行モデルは

  • Apple TV 4K
  • 32GB:19,800円(税別)
  • 64GB:21,800円(税別)
  • Apple TV
  • 32GB:15,800円(税別)

の3種類。

現行モデルのAppleTVでできることと、同じく動画ストリーミングサービスデバイスであるFire TV Stickを比較してみたいと思います。

Apple TVでできること

Apple TVは様々な動画ストリーミングサービスをはじめ、音楽、アプリをテレビで楽しむことができます。

映画・動画を見る

iTunes Storeで映画を購入、レンタルをしていつでも好きな映画やビデオを見ることができます。

他にもNetflix、Amazonプライム・ビデオ、AbemaTV、Hulu、U-NEXT、dTV、などの動画配信サービス、YouTubeもテレビの大画面で再生し楽しむことができます。

4K作品もAppleTV 4Kがあれば見ることができます。

 

音楽を聴く

Apple IDでログインするとサブスクリプションサービスApple Musicを利用することができます。

最近のテレビはスピーカーも音質を重視しているモデルがあるので、画面を見なくてもBGMとして音楽を聞くには最適ですね。

写真をテレビで見る

iCloudフォトライブラリにアップロードした写真や動画をテレビで楽しむことができます。

家族で見たいときはもちろん、自分のお気に入りの写真を見たり、友人に見せたりなど。

スマホやタブレット、PCより大きな画面で写真を見ましょう!

AirPlayでAppleデバイスをストリーミング

Apple TVには「AirPlay」が搭載されていてiPhoneやiPad、Macと接続することができます。

AirPlayを使って、映画、ビデオ、写真、音楽をAppleデバイスからApple TVにストリーミングしてテレビで見ることができます。

サブディスプレイ的な使い方もできますね。

Apple製品の連携は簡単に、また自動的にできるのでその辺りは嬉しいです。

Apple TV vs Fire TV Stick

Apple TVと比べられるのがAmazon Fire TV Stickです。

この2つを比較した場合のメリットとデメリット見てみましょう。

Apple TVとFire TV Stickの共通点

AppleTVにはSiri、FireTV StickにはAlexa(アレクサ)というAi音声アシスタントが搭載されています。

そして両方に4K対応モデルが用意されています。




4K動画が増えてきているので、これからストリーミングデバイスを購入することを考えている場合はどちらも甲乙つけがたい。

SiriとAlexaについても、両方とも使いやすくこちらもオススメするポイントです。

AppleTVとFire TVのメリット

AppleTVのメリット

Apple製品の強いところは各種デバイスの連携が簡単でスムーズなところです。

例を上げるとAirPodsはケースから取り出しただけで他のAppleデバイスに自動的に接続します。

AirPods


Apple TVも他のAppleデバイス同様に音楽、写真を共有でき、iPhone、iPad、MacをAirPlayでミラーリングすることができます。

AppleユーザーならApple TVがおすすめ。

Fire TVのメリット

Fire TV StickもAmazon製デバイス同士でアプリを共有することができ、連携抜群です。

アマゾンアカウントの紐付けも購入時にアカウントをセットしているので、プライムビデオやAmazon Musicなどを複数デバイスで共有できます。

AppleTVのデメリット

Apple TVのデメリットは価格です。

Fire TV Stick 4Kは6,980円。

対してApple TV 4Kは20,980円。

Fire TV Stick 4Kの3倍の価格です。

コストパフォーマンス重視ならFire TV Stick 4Kに軍配が上がります。

 

Apple TVとFire TV Stickの比較のまとめ

AppleTVでできることはFireTV Stickとほぼ同じ。

Apple製品を使っている方は連携が抜群なApple TVを。

Apple TVは普段テレビ番組を見ない人にとって、テレビの使い方が変わる製品です。

Fire TV Stick 4Kについてはコストパフォーマンス最強だと私は思っています。

両者ともにメリット・デメリットがありますが、楽しみ方は一緒です。

AppleTVとFire TV Stick、どちらもオススメですよ!

 

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