ポートレートとは ポートレートカメラマンの種類

清水麻里

ポートレート撮影をするカメラマンには種類、というかカテゴリーがあります。

  • モデル事務所主催の撮影会に参加することが多いカメラマン
  • 気の合うグループでモデルを撮影するカメラマン
  • 個撮専門のカメラマン
  • ひとりのモデルを長年撮り続けるカメラマン
  • 作品撮りを重視するカメラマン
  • 好きなモデルとデート感覚で撮影するカメラマン
  • モラハラ、セクハラするどうしようもない奴

モデル事務所主催の撮影会に参加するカメラマン

一番多いタイプです。

事務所が撮影会のセッティングをしてくれて参加料を払って撮影するので楽。

参加人数が多いですが、モデルも複数人来ているので撮影もそれほど困りません。

しかし囲み撮影になることが多いです。

メリットとして考えられるのは比較的低料金で済むこと。

デメリットとしては自由に撮影できないことだと思います。

しかし事務所によっては撮影会以外に個撮制度もあるのでそれを利用しているカメラマンも多いです。

気の合うグループでモデルを撮影するカメラマン

写真の友達、いわゆる写友が集まって2〜5名でひとりのモデルさんを撮影。

この場合、撮影の仕方も似ているのでお互いアシストしあって撮影出来ます。

また不思議なものでカメラメーカーも同じことが多いのでレンズをちょっと貸してもらうことも。

また連絡が取りやすいので急な変更の際も迅速に行動できますね。

デメリットは凝った写真にしたくて時間が過ぎるのが早いという事。

私はこのタイプの撮影が多いです。

個撮専門のカメラマン

モデルとカメラマンが一対一で撮影するタイプ。

個別にアポを取り撮影スケジュールを決める。

自由に自分の写真を撮りたい人。

このタイプはプロカメラマンでも仕事以外の趣味の撮影をする方もいます。

ひとりのモデルを長年撮り続けるカメラマン

一人の被写体を長く取り続けるとあうんの呼吸が生まれます。

写友(写真を通じた友達)カメラマンは1年かけて毎月撮影し年一回の個展を開催しています。

ポートフォリオを拝見させて貰うとそのモデルさんの変遷をみることが出来ます。

継続することは素晴らしい!

作品撮りを重視するカメラマン

写真展に応募、展示することに重きを置いている人。

そのため展示用の写真は写真展が終了するまで公開しません。

テーマを決めて絵コンテを作って構想を練り、ライティングの実験もしている人もいます。

この手のカメラマンはセミプロですね。

実際素晴らしい作品です。

好きなモデルとデート感覚で撮影するカメラマン

この手のタイプは写真が好きなのではなく文字どおりデート目的。

独身の方が多いです、私の知る限り。

機材にもそれほどこだわりもなく写真が趣味という訳ではないみたいです。

モデルさんとしても仕事なので余程変な人じゃない限り断れませんよね(笑)

モラハラ・セクハラする奴

カメラマンとは名乗ってはいけない人!

これはカメラマンでもなんでもなく人間としてダメな人。

カテゴリーに入れるかちょっと悩んだけど、

こういう奴がいるからポートレートが偏見の目で見られれてしまうのです!

消えてください!

まとめ

最後のモラハラ・セクハラする奴以外は論外。

ポートレートのことを書きましたが、スナップ、風景、動物、電車、花、結局のところ写真は楽しく撮りましょう!

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