アマチュアフォトグラファーのここだけの話

ポートレート撮影が趣味のカメラマンのブログ

仕事が早い社員が評価されない企業風土はもうやめよう

あまり仕事のことは書きたくないのですが少しだけ。

仕事を手際よくしかも正確に時間どおりに終わらせて定時で上がる社員よりも、

勤務時間中ダラダラとPCを眺めていたり、おしゃべり、喫煙室によく行く等して、定時後に仕事をして残業代を稼いでいる社員の方が「遅くまで頑張っている」と間違った評価をされることが我慢できない。

 

目次

 

なぜそんな評価になるのか

それは未だに古い日本の企業風土を捨てきれない会社が多いから。

勤務している会社もその典型。

中途半端な企業改革をして「成果主義」というものを取り入れたのが勤務している会社。

その成果主義もいい加減で虚偽の成果を申請しても管理者が承認してしまう。

それが給与に反映されるから尚更酷くなり、事務方(バックヤード)にそのツケが回ってくる悪循環。

 

管理者も2年で本社に戻れることが多いからことなかれ主義。

悪い習慣でも成績が上がれば良い場所への移動の切符になるからだ。

そしてそういう管理者に媚びを売る奴がいて派閥を作っている。

優遇されるのはその一派。

その派閥が増殖して権限を持つようになっているからまったくもって駄目。

 

割り切ることも大切

そんな会社環境では真面目に働く社員が損するだけ。

いい加減な契約の後処理、投げっぱなしの顧客のフォロー等々。

「会社は金を稼ぎに来る場所」と私は割り切っています。

事務方、いわゆるバックヤードに属してますが、その「派閥」とは一線を画しています。

仕事なのでコミュニケーションが必要ですが、単なる「同じ建物に居る人」と思ってる。

私と同じ考えを持つ社員も多い。

やはりその社員たちも割り切っていて仕事が早く、余程イレギュラーな事が起きない限りさっさと定時で上がる。

当たり前のこと。

だらだらと「生活残業」する社員はもうそれが当たり前になっているから、付き合いで残る必要もない。

プライベートの時間を大切にしたい。

大企業病の典型

本社まで現場で働く社員の声が届かない、敢えて遮る社風。

かんぽ生命の不祥事のニュースを見ながら「同じだな」と思った。

 

コスト削減を人員削減にしているのも悪習慣。

不要な社内紙、天下り先、子会社を整理したほうがずっとコストカットになる。

必要のない決裁文書、重複する反射からの指示と大量のメール。

大企業病のひとつ縦割り主義。

 

グレー企業?

幸い福利厚生が割としっかりしてて、有給も取りやすい現在の職場はブラックまでいかないと考えている。

グレー企業なのかな?

同じ志を持った社員が居るのが救い。

なんせ食べていくには働かなきゃならないし。

人間関係って大変ですよね。

他人は気にしないことですね。

くだらない事を読んでいただいた方に感謝です。

今日はかなり切れてしまったのでなぐり書きでした。

 

この記事の他にも投稿してますので読んでいただけたら嬉しいいです。

 

 

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