X-T3 富士フィルム FUJIFILMが気になる

仕事帰りカメラのキタムラにちらっと寄って来ました。

SONY α7RⅣのデモ機があるかな〜と思いまして。

無かったです(笑)

α7RⅢのデモ機が有ったので触ったら、シャッターユニットが違うのかα9とフィーリングが違う。

なんか軽快。

そして最近富士フィルムのブースへ。

ありました、X-T3

アマチュアフォトグラファーのここだけの話 X-T3

メカメカしいカタログがなんともFUJIFILMらしくていい!

追記

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なぜ富士フィルムのカメラに興味を持つようになったか

カメラがフィルムからデジタルへ移り変わる時に初めて手に入れたカメラがFUJIFILMのファインピックスでした。

FinePix40i、今のフィルムシミュレーションに繋がるハニカムCCD搭載で色が鮮やかでした。

記録メディアはスマートメディア。

今や殆どのSDカードになっていてスマートメディアがもう消滅したので知らない人も多いでしょう(笑)

話は外れましたが今もフジのコンデジをたま〜に使っています。

最も大きいのはFUJIFILMのプロカメラマンに勧められたから。

今年に入って富士フィルムのサポートを受けているプロフォトグラファーと知り合ってたまにお話させていただいているのですが、X-T3の実機を触らせて貰い作例、ポートフォリオを拝見させていただいたところその発色の良さに感動するとともに、ファインピックス40iは今に繋がっているんだと。

フィルムシミュレーションとは

長年フィルムを製造している富士フィルムのこだわりと職人エンジニアが作り上げた世界ですね。

FUJIFILMフィルムシミュレーション

撮って出しでその味を表現出来るんでしょうね。

フジのプロサポートを受けているプロの方は納品をすぐその場で、と言われる時にJPEGで出来るのが助かる、と言っていました。

じっくり仕上げる時間がある時はRAW現像でもフィルミシミュレーションが再現で桐乃も利点だと。

X-T2からX-T3 性能は上がったのか?

一度全モデルのX-T2を1日借りた時に思ったのが「AF遅っ!」

当時 EOS 5D MarkⅣを使っていたから尚更遅く感じました。

あとピントの精度も甘かったですね。

AFは速くなりました!

申し分ないです。

EVFも凄く良くなった

スペックでは表せない、実際に見てみないとこれはわかりませんよね(笑)

結局は?

うーん、こればかりは自由に使えるお金が家族持ちは限られてますのでしばし傍観ですね。

定評の高いフジノンレンズ一本とボディだけは欲しい!

先日書いた記事、SONY RX100と同じくカタログ見ながら楽しんでいます(笑)

www.portrator.work

参考ブログ

e-akiraphoto.com

このレンズ一本とボディだけでも楽しめそう!


追記

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最近、伴貞義さんのYouTubeを見てX-T20がいいなーと思うようになってきました。

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